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■旧温泉街のメインストリート(高湯通り)の中ほどに、ひっそりと佇むこの石碑には、「霊泉」と記されています。アララギ派の歌人であり、精神科医でもあった『斎藤茂吉』の筆です。
■『斎藤茂吉』は蔵王の麓、上山市金瓶と言うところで生まれました。
■茂吉は故郷に帰るたびに、この蔵王温泉に立ち寄り、日ごろの疲れを癒して、再び上京し 仕事に精を出してあれだけの業績を残すことができたとか。
■まさに、茂吉にとって蔵王温泉は『霊泉』だったのではないでしょうか。
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■1987年にできた蔵王温泉大露天風呂は、温泉街の一番高い所にあります。サンライズゲレンデのすぐ近くになります。
■一度川の源流部の狭い渓流にそって湧き出す温泉をそのまま利用して露天風呂にしておりますので野趣万点。
■露天風呂は4段あって、上流2段が女性用、下流2段が男性用。一度にニ百人以上が入浴できると言うほど広いのが自慢です。中央に脱衣と休憩用の東屋があります。
■冬期間閉鎖されていましたが、四月下旬オープン予定で、ただいま、鋭意準備中でございます。
■こちらから露天風呂の全景がご覧頂けます。

| ▼住所 |
山形県山形市蔵王温泉 |
| ▼TEL |
023-694-9328(蔵王温泉観光協会) |
| ▼入浴料 |
大人(12才以上)450円 小人250円 |
| ▼営業時間 |
午前6時~日没 |
| ▼定休日 |
4月中旬から11上旬まで営業。期間内は無休。 |
[泉質]含硫化水素強酸性緑ばん明ばん泉 53.8度
[効能]皮膚病、胃弱、胃腸病、神経痛、美容、疲労回復など
[特徴]PH1.4の非常に強い酸性 |
■下湯共同浴場は、お土産屋や温泉旅館が立ち並ぶ温泉街の中心に位置しています。
■建物はちょっと新しい感じでログハウス風。
■入り口正面に『入浴心得』が掲示されていて、簡単にご紹介させていただきますと・・・
| 「当温泉は強酸性ですので石鹸は使用できません。又ぬれたままのタオルを着物に掛けたりしますと、やがて切れますのでご注意下さい。」 |
■敷地は石畳で、、これも石でできたモニュメントの温泉の涌きだし口が設けられ、ミニ公園のように整備してあります。ベンチもありますので湯上がりに涼むのにもってこいって言う感じです。
■下湯共同浴場のご利用時間は、6:00から20:30まで 。入り口に料金箱があり、こちらも料金は200円。
■泉質は上湯と同じで、『含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉』

下共同浴場脇に源泉を利用した足湯です。

山形市蔵王温泉川前905
TEL:023-693-1212
大人600円 小人400円
10:00~21:30
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●男女それぞれに、天然温泉の大露天風呂、肌にやさしい四・六の湯、かめ風呂、打たせ湯(湯滝)など様々なお湯が並びます。
●日本でも有数の効能豊かな蔵王のお湯をお楽しみ下さい。 ゆったりくつろいでいただける湯上がり処も用意しております。 |
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山形市蔵王温泉荒敷862
TEL:023-693-0267
大人450円 小人250円
通年営業 |
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●広い露天風呂は中央で仕切られていて熱めとぬるめになっていいます。蔵王は色の濃い温泉が多いけれども、ここのお湯はわずかに白濁しているだけでほとんど透明です。湯花は少ないようでした。
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内風呂は檜風呂です。少し熱めですが、木の感触が気持ちいいです。広いガラス窓から沢の向こうの雑木林がみえて木漏れ日がキラキラ綺麗でした。
● 洗い場には真水のシャワーがあり、肌の弱い人にはとってもありがたいです。
温泉街略図
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