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●『蔵王ジンギスカン伝説』計画進行中
蔵王に何か゛旨い物゛が無いかと言うことで、蔵王温泉の食文化を見直し新たな発展に
つなげよう。そんなコンセプトを基に「蔵王ジンギスカン 伝説」を誕生させようではないか、なんて言う動きがあるらしい。
この企画は 「ジンギスカン鍋は蔵王周辺が元祖」という噂話を聞きいた地元の若者達が、とにかく自分達の旺盛な食欲を満たし、さらに蔵王にいらして頂いたお客様に、熱々の軟らかくてジューシーな、マトンやラム肉を、美味しく味わってもらえるように、宣伝活動を新たに起こそうと言う趣旨だと言う。
現在、地元の古老から話を聞き集めたり、文献を調べている段階だそうだ。 もちろん、やまがた自慢話友の会でも全面的にバックアップに当たるつもりです。
みなさん、請うご期待!!!
●そもそも……『ジンギスカン鍋』!?
そもそも羊の肉を、鉄の鍋でジュージュー焼いて食べる『ジンギスカン鍋』は、モンゴルに起源があるらしい。ユーラシア大陸を席巻した世界帝国
『元』 の軍団が、一旦遠征に出ると、2年とか3年も戦争に明け暮れ、モンゴルの草原に戻ることはなかったそうだ。
そんな場合、祖国から長く伸びきった兵站線の維持は,、いわゆる遊牧民の強みで、羊の群れを連れて行けばよかった。
勇猛な兵士達の士気は、羊毛でできた服、皮を使った鎧、何よりその乳や肉に支えられていたのだ。
そして、戦闘が一段落して手っ取り早く食事をとるとすると、まず、火をおこし羊を一頭つぶし、頭にかぶっていた鉄の兜を火の上に置き、さばいたばかりの肉塊を焼いて豪快に喰う。そんな光景は容易に想像がつくではないか。
だから、これを初代皇帝「ジンギスハーン」の名を取って、「成吉思汗鍋」と当て字を書いたりした。
さらに、山形県米沢市では、兄頼朝から追われ奥州をさまよった挙句、渡海した義経が、大陸で「ジンギスカン」になったと言う伝説から、『義経焼』などという呼び方をしているお店もある。
なんだか,歴史のロマンを感じさせる話ではないか。
日本最古のインターネット肉屋さん『羊肉のなみかた』のご紹介です。
『義経焼』が有名です。
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ラムとマトンの肉
ちょっとしたクセがたまりません
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これが独特の鉄鍋
山形鋳物です
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肉だけでなく、野菜もたっぷり、栄養のバランスが抜群の、メニューかな!?
白菜・キャベツ・タマネギ・モヤシ・春菊
ニンジン・じゃがいも・かぼちゃ・茄子・ピーマン・ 山から採って来た茸に豆腐・コンニャク。ほんと驚くほど具沢山。
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●銘店紹介
これはあまり大っぴらに紹介したくないんだけど、蔵王の麓、表蔵王口(半郷)にあるジンギスカン専門店を教えちゃおうかな!!!
『元祖 ジンギスカン・シロー』というお店なんですけど。ここの羊肉がまた抜群に旨いんです。先代がもともと蔵王温泉で、精肉店(蔵王農工連) を経営していたそうで、素材の肉の仕入れと仕込みには、かなりのコダワリがあるんだな。ちょっと厚めにスライスされた肉が、熱い鉄鍋の上でジュージュー焼けていくと、独特の脂の香りがほんと食欲をそそります。だからつい食べすぎちゃったりして!!!
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特上定食 ¥1,700
お値段もリーズナブル
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スキーの帰りちょっと
腹ごしらえ。フーッ旨かった。
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移転前、蔵王温泉で開業
していたお店の写真です。
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女将さんと かわいい
お孫さんだそうです
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メニュー
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●営業時間 AM11:00~PM8:00
●定休日 毎週木曜日、第四日曜日
お問い合わせ
TEL023-688-9575
あなたも一度訪ねてみたら !?
きっと美味しさに舌鼓請け合いだよ。
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